2026年4月22日水曜日

私たちいつもいっしょよ

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またまた同じような写真ばかりですが、以下の各アルバムに写真を追加しました。
 
■アルバム「蕾 2026.4.22 | Flickr」(全10枚)
蕾 2026.4.22
同じ写真をアルバム「蕾 3」にも追加しました。今回上記写真を含む10枚を追加。
 
 
■アルバム「おとうさんの散歩道 2026.4.22 | Flickr」(全68枚)
このアルバムには虫(モンキチョウ)の写真がありますので、虫が苦手な方はご注意ください。
おとうさんの散歩道 2026.4.22
同じ写真をアルバム「おとうさんの散歩道11」にも追加しました。今回本ブログ記事冒頭1枚の写真及び上記写真を含む68枚を追加。
 
 
今回の写真は4月19日~4月22日撮影の写真です。
しーゆー。

ドナドナ

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またまた同じような写真ばかりですが、以下の各アルバムに写真を追加しました。
 
■アルバム「River Side 2026.4.22 | Flickr」(全45枚)
River Side 2026.4.22
同じ写真をアルバム「River Side 7」にも追加しました。今回上記写真を含む45枚を追加。
 
 
■アルバム「鉄塔のある風景 2026.4.22 | Flickr」(全3枚)
鉄塔のある風景 2026.4.22
同じ写真をアルバム「鉄塔のある風景 2」にも追加しました。今回上記写真を含む3枚を追加。
 
 
■アルバム「街 2026.4.22 | Flickr」(全8枚)
街 2026.4.22
同じ写真をアルバム「街 8」にも追加しました。今回本ブログ記事冒頭2枚の写真及び上記写真を含む8枚を追加。
 
 
今回の写真は4月19日~4月22日撮影の写真です。
しーゆー。

4月22日の藤

先日見かけた、見事な藤の花が満開に咲いていた民家の藤の木は、まだ咲いてはいますが、緑が多くなり、そろそろ終わりに近づいてきました。
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下にたくさん散っていました。
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~ マイ関連ブログ ~
続・満開の藤 (2026.4.19)
満開の藤 (2026.4.14)


上記3枚の写真をアルバム「藤 2026.4.22 | Flickr」にアップロードしました。
同じ写真をアルバム「おとうさんの散歩道11」にも追加しました。今回上記写真を含む3枚を追加。
しーゆー。

4月22日のシラー・ペルビアナ(オオツルボ)

シラー・ペルビアナ(オオツルボ)はさらにたくさんの花が開いていました。
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他のシラー・ペルビアナ(オオツルボ)もたくさんの花が開いていました。
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上記4枚の写真をアルバム「シラー・ペルビアナ(オオツルボ)2026.4.22 | Flickr」にアップロードしました。
同じ写真をアルバム「おとうさんの散歩道11」にも追加しました。今回4枚を追加。
しーゆー。

2026年4月21日火曜日

チガヤ

矢上川の土手にたくさん生えているチガヤ。
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妻が「こんな風に穂が開く前のものは噛むと甘いのよ」と言ってました。

「これはOK?」と聞いてみたところ、、、
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「これまもう先の方が開いているからダメ。まだ閉じている状態の時の物じゃないと。」と言っていました。
緑に包まれた状態の緑の皮をむいて、中身を取り出して噛んでいたそうです。

帰宅して調べたところ(チガヤという名もそのとき知りました)、若い状態のものはツバナといって、万葉集にも噛む記述があるそうです。

~ 参考サイト ~
チガヤ - Wikipedia
この植物は分類学的にサトウキビとも近縁で、根茎や茎などの植物体に糖分を蓄える性質がある。外に顔を出す前の若い穂はツバナといって、噛むとかすかな甘みがあって、昔は野で遊ぶ子供たちがおやつ代わりに噛んでいた。地下茎の新芽も食用となったことがある。万葉集にも穂を噛む記述がある。


下記に万葉集に詠まれた歌が書かれていました。
万葉の植物  ちがや  を詠んだ歌
 印南野の 浅茅押しなべさ寝る夜の け長くしあれば 家し偲ほゆ
                       山部赤人 巻6-940

 浅茅原 つばらつばらにもの思へば  古りにし里し思ほゆるかも
                        大伴旅人 巻-3 333

 家にして 我れは恋ひむな印南野の  浅茅が上に照りし月夜を
                        作者不詳 巻7-1179

  山高み 夕日隠りぬ浅茅原  後見むために標結はましを
                        作者不詳 巻-7 1342

 君に似る 草と見しより我が標めし  野山の浅茅人な刈りそね
                        作者不詳 巻7-1347

 茅花抜く  浅茅が原のつほすみれ 今盛りなり我が恋ふらくは
                        田村大嬢 巻8-1449

 戯奴がため  我が手もすまに春の野に 抜ける茅花ぞ食して肥えませ
                        紀女郎 巻8-1460
(思いを寄せる家持を「戯奴」と表現する。紀女郎は恋の手だれか。 万葉末期の宮廷文化もここまで爛熟しました。恋を楽しむ --- 明るい恋歌です。)

 我が君に 戯奴は恋ふらし賜りたる  茅花を食めどいや痩せに痩す
                        大伴家持 巻8-1462
(しかし、食しても痩せるのですね、と家持。繊細な神経を持つ痩身の貴公子。)

 秋萩は 咲くべくあらし我がやどの  浅茅が花の散りゆく見れば
                        穂積皇子 巻8-1514
  ( 穂積皇子は天武天皇の第5皇子。つばなの花が散る、との表現が新鮮)

 今朝鳴きて  行きし雁が音寒みかも この野の浅茅色づきにける
                        安部虫麻呂 巻8 1578

 松蔭の 浅茅の上の白雪を  消たずて置かむことはかもなき
                        大伴坂上女郎 巻8-1654
  (雪の歌一首。秋も深まり、初雪の朝を迎えたのか)

 秋風の 寒く吹くなへ我が宿の  浅茅が本にこほろぎ鳴くも
                        作者不詳 巻10-2158

 秋されば 置く白露に我が門の  浅茅が末葉色づきにけり
                        作者不詳 巻10-2186
 
 我がやどの  浅茅色づく吉隠の 夏身の上にしぐれ降るらし
                        作者不詳 巻10-2207

 浅茅原 小野に標結ふ空言を  いかなりと言ひて君をし待たむ
                        柿本人麻呂歌集 巻11-2466

 浅茅原 刈り標さして空言も  寄そりし君が言をし待たむ
                        作者不詳 巻11-2755
 
 浅茅原 茅生に足踏み心ぐみ  我が思ふ子らが家のあたり見つ
                        作者不詳 巻11-3057
  (このリズムが軽やかですね。見るだけで満足なのでしょうか)

 浅茅原 小野に標結ふ空言も  逢はむと聞こせ恋のなぐさに
                        作者不詳 巻12-3063

 天にある やささらの小野に茅草刈り  草刈りばかに鶉を立つも
                        作者不詳 巻16-3887
  (題辞に「おそろしき物の歌3首」。草刈場から鶉が飛び立ったので驚いたと。)


上記3枚の写真をアルバム「チガヤ 2026.4.21 | Flickr」にアップロードしました。
同じ写真をアルバム「おとうさんの散歩道11」にも追加しました。今回3枚を追加。
しーゆー。

4月21日の唐見桜の実

川崎の渋川の渋川橋の所の唐見桜の実がたっくさんでいろも鮮やかですごいです。

そんな今日の唐見桜の写真をアルバム「唐見桜の実 2026.4.21 | Flickr」にアップロードしました。(全4枚)
唐見桜の実 2026.4.21


ココにものこり3枚を貼っておきます。

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同じ写真をアルバム「おとうさんの散歩道11」にも追加しました。今回4枚を追加。
しーゆー。

4月21日のへんてこヘラオオバコ

いろいろなへんてこヘラオオバコを見ましたが、これが一番へんてこかも!
穂が別れた後でさらに茎が伸びて穂が付いています。
矢上川の矢上川橋~一本橋間の川崎市側の土手の上で、昨日いくつもへんてこヘラオオバコがあった場所のすぐ近くです。
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なんだかもこもこしたヘラオオバコ。
今後どうなるのでしょう?
矢上川の矢上橋~八兵衛橋間の横浜市側の土手の上。2つ、すぐ近くにありました。
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これは3つに別れたもの。
これも矢上川の矢上橋~八兵衛橋間の横浜市側の土手の上。上の2つとは少し離れた場所。
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Vサインのヘラオオバコが2つ。(後ろの1個はピンボケですが。)
矢上川の一本橋~矢上川橋間の横浜市側の土手の上。
いずれも穂の根元から分かれていたこれまでのVサインのヘラオオバコとは異なり途中から分かれています。
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そのすぐ近くにもう1個のVサイン。(先ほどの2つが後ろに写ってます)
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これは途中から3つに分かれています。
矢上川の一本橋~矢上川橋間の横浜市側の土手の上。さきほどのVサイン3個とは少し離れたところ。
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これは元気がないVサイン。
矢上川の一本橋~矢上川橋間の横浜市側の土手の上でさらに少し離れたところ。
今後育つかちょっと心配。
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~ マイ関連ブログ ~
4月20日のへんてこヘラオオバコ (2026.4.20)
4月19日のへんてこヘラオオバコ (2026.4.19)
Vサインのヘラオオバコ (2026.4.15)
4月14日のへんてこヘラオオバコ (2026.4.14)
三つ指のヘラオオバコ (2026.4.13)
ヘラオオバコ (2026.4.12)


上記8枚の写真をアルバム「ヘラオオバコ 2026.4.21 | Flickr」にアップロードしました。
同じ写真をアルバム「おとうさんの散歩道11」にも追加しました。今回8枚を追加。
しーゆー。

4月21日のシュロの花

シュロのちょっとグロテスクな花を眺めていると写真をとりたくなります。 そんな今日のシュロの花の写真をアルバム「シュロ 2026.4.21 | Flickr」にアップロードしました。(全18枚)
シュロ 2026.4.21


ココにも何枚か貼っておきます。

1本目の木
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2本目の木
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3本目の木
あとから咲いた花が大きくなってます。
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大きな4本目の木の花も袋から開き始めました。
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別の民家のシュラの木
まだ袋に包まれたもの、肝臓みたいなもの、粒粒が別れたもの、いろいろな状態の花があり、次から次へと咲いている模様。
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同じ写真をアルバム「おとうさんの散歩道11」にも追加しました。今回18枚を追加。
しーゆー。

続・ソメイヨシノの実?

ソメイヨシノの実?」(2026.4.20)の続編です。

昨日見かけたソメイヨシノのマッチ棒みたいな赤い実が見当たらないなぁと思ったら、下に一杯落ちていました。
やはりこれは結実した実ではなかったようです。
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落ちてる姿はまさにマッチ棒。

一方、少し大きな緑の実もなっていました。
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こちらは近隣の大島桜などとの間で受粉した実だったりするのでしょうか?
今後もちょくちょく見に来たいと思います。

上記3未の写真を含む今日のソメイヨシノの実の写真をアルバム「ソメイヨシノの実 2026.4.21 | Flickr」にアップロードしました。(全6枚)
ソメイヨシノの実 2026.4.21

同じ写真をアルバム「おとうさんの散歩道11」にも追加しました。今回6枚を追加。
しーゆー。

2026年4月20日月曜日

4月20日のシラー・ペルビアナ(オオツルボ)

昨日1個だけ花が開いていたシラー・ペルビアナは今日は一気にたくさんの花が開いていました。
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他のシラー・ペルビアナもたくさんの花が開いていました。
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今年は開花がはやいかわりに背丈が低い気がします。
妻が「今年は暑い日が多いので、早く咲かなくっちゃと焦った分、蕾や花に栄養をまわし、茎が伸びなかったんじゃないか」と言っていました。
そうなのかなぁ?

~ マイ関連ブログ ~
4月19日のシラー・ペルビアナ(オオツルボ) (2026.4.19)
4月14日のシラー・ペルビアナ(オオツルボ)の蕾 (2026.4.14)
シラー・ペルビアナ(オオツルボ)の蕾 (2026.4.11)


上記4枚の写真をアルバム「シラー・ペルビアナ(オオツルボ)2026.4.20 | Flickr」にアップロードしました。 また、同じ写真をアルバム「おとうさんの散歩道11」にも追加しました。今回4枚を追加。
しーゆー。